マネージャー日記

  喜怒哀楽溢れる専修大学野球部の日常を更新し、
  練習風景や学校の様子、選手の紹介などを読者の方々にお届けします!
  

6月   June

  

6月30日   選手紹介   河野 優作


 専修大学野球部4年生の河野優作です!

1.これまでの大学野球を振り返って

 高校時代を振り返ると気”元気”、”気合い”でがむしゃらに日々練習をしてきました。 しかし、大学野球は能力だけでは通用しませんでした。金属バットと木製バットのこなし方が違いますし、技術的にも高いレベルが求められます。そのため、大学入学して以降野球に対して技術はもちろん練習の取り組み方について毎日考えてきました。”考える”ことで自分の理論もできますし、野球で培った考える力は勉学にも繋がります。私は大学卒業後は教員を目指しているので、野球を通して学んだことを将来、生かしていきたいです。



2.秋のシーズンへ向けて

 私たち4年生にとって最後のシーズンになります。秋はチーム全員で戦い抜きたいです。今年のチームは1.2年生が多く出場していますが、4年生が率先してチームをサポートし総合力を高めていきたいです。どのチームも優勝したいですし、入れ替え戦は避けたいと思っています。最後はチーム力が勝敗を左右すると思うので、秋までに4年生を中心に組織力を向上させていきたいです。

3.自分のアピールポイント

 私の持ち味は明るさです!明るさはこのチームカラーでもありますし、これからも笑顔で頑張っていきたいと思います!


4.最後にひとこと

 これが最後の~戦~
秋は最後の戦いです!みなさん、私たちと共に戦いましょう!熱い声援よろしくお願い致します。





6月29日   広島カープ 黒田投手


 本日のプロ野球、広島カープ対ヤクルトスワローズの試合、広島の黒田投手が勝ち投手となり日米通算199勝目を挙げました。



6月25日   選手紹介   栗原 洸



1.これまでの大学野球を振り返って

 大学に入学して野球、勉学、寮生活といった慣れない環境でスタートしました。野球のレベルも勿論違い、スピード感や緻密さが高校野球と違いました。何度も自分のフォームを修正したり自分を見直す機会が多くなったと思います。そういった意味では自分が成長するにはどうすればよいか常に考えてました。そして、最高の仲間に恵まれたことは自分自身にとって財産であり、ここまでとても充実した時間を過ごせています。


2.最後のシーズンにむけてどのような戦いをしたいか

 目標はリーグ優勝、そして日本一です。そのためには、チームにどう貢献できるか最優先に考え、残りの日数を全力で取り組んでいきたいです。集大成として4年間で1番思い出に残るシーズンにしたいです。

 

3.自分のアピールポイント

 私のアピールポイントはコントロールです。東都リーグは打者のレベルが高く力勝負ではなかなか勝てません、コントロールに加えて変化球を駆使しながら相手を打ち取っています。


4.最後にひとこと!

 残りの大学野球生活1日1日を大切にしリーグ戦優勝、日本一を目指し頑張っていきます。暖かいご声援よろしくお願い致します。
 




6月22日   社会人野球 都市対抗野球大会



 7月15日から開幕する第87回都市対抗野球大会の組み合わせが決まりました。
専修大学の卒業生が20名出場致します。大学時代と同様、暖かいご声援よろしくお願い致します。

 ⚾第87回都市対抗野球大会

6月 18日   選手紹介  井上 卓 



1.これまで大学野球を振り返って

 大学に入学して気づけば4年生になりました。ここまでを振り返ってみると辛い練習や勉学との両立といった慣れない環境で始まり、戸惑いもありました。しかし、専修大学松戸高校から共に野球をしてきた仲間、大学で新しく出会った仲間がいたからこそここまで続けてくることができたと思います。4年生最後のシーズンへ向けて後輩も含め、このチームでできる日数は限られているので1日1日を大切にしていきたいです。




2.4年生として最後のシーズンへ向けて

 秋は悔いの残らないシーズンにしたいです。今春は5位という結果に終わってしまい非常に悔いと反省が多くの残る試合ばかりでした。投手陣の底上げ、チームの勝利に貢献できるように精一杯頑張りたいです。



3.自分のアピールポイント

 私はスクリューをはじめとする変化球で相手を打ち取ります。さらに相手が打ちにくいようにフォームを工夫しています。あとは気持ちです!日々の練習から諦めず、相手にも自分にも負けないように取り組んでいます。



4.最後にひとこと

 最後までチーム全員であきらめない戦いをしたいです!
”Show the spirits"を見せつけます!

左:宮里 中:小曽根 右:井上
温かいご声援よろしくお願い致します!

6月 13日   選手紹介  高山 裕太 



 こんにちは!専修大学野球部4年生の高山裕太です。

1.これまでの大学野球を振り返って

 私たち4年生が専修大学に入学して7シーズンが終わり残すは1シーズンとなりました。これまで2部降格を経験し、なかなかチームが勝てない、自分自身の結果が思うようについてこない時期もありました。しかし、1部昇格、1部優勝も経験し私たち4年生は勝つ喜びも感じてきました。嬉しさと苦しみの両方を感じてきたからこそラストシーズンは自分たちの代で優勝したいです。



2.秋はどのような戦いをしたいか

 秋は自分たちの野球を貫きたいです。自分たちの野球は打って勝つだけじゃありません。4年生がチームをまとめ、試合に出場している選手はもちろんスタンドで応援している人たちも共に戦う。チームが一体感となり相手を圧倒したいです。

3.自分のアピールポイント

 自分のアピールポイントは打撃?守備?走塁?いや、一番は元気と声です!!
なかなかリーグ戦の出場機会は恵まれませんでしたが、日頃から誰よりも声を出し、チームを元気付けています。声にスランプはありません!チームの持ち味は元気と明るさなので4年生を始め自分自身から率先していい雰囲気を作るように意識しています。

中央:高山裕太

4.最後にひとこと

 秋は優勝して春の悔しさを晴らしたいと思います!暖かいご声援よろしくお願い致します!





6月 7日   選手紹介  小曽根 圭吾 



 こんにちは!専修大学野球部4年生の小曽根圭吾です。

1.今春、リーグ戦に登板してみて

 今回のリーグ戦で神宮球場のマウンドに初めて立ちました。私は大学野球をやるからには神宮球場のマウンドに立ちたいと思いここまで日々取り組んできました。しかし、目標は達成できましたが自分の力を十分発揮することができませんでした。決して満足することなく、ここからがスタートラインだと思います。秋は勝ち星を挙げチームの躍進に貢献したいです。

2.秋のシーズンへ向けて

 今春は5位で終わってしまいましたので秋は優勝したいです。そのためには、4年生が中心となりチームを活気付けていかなければならないと思います。一人一人が練習に対する姿勢を見直し、各々ができることを精一杯取り組んでいこうと思います。上級生が変われば下級生にも自然と伝わるので、自分たち4年生から引っ張っていきたいです。

3.自分のアピールポイント

 私のアピールポイントは球のキレです。実際の球速よりも打者の体感速度の方が速いと思わせるようなストレートを投げるように心がけています。東都リーグは打者のレベルが物凄く高いのでいくら速いストレートを投げ込んでも打たれてしまいます。力勝負よりも質で勝負していきたいです。


4.最後にひとこと

 秋のシーズンが終わるまでチーム全員で戦い抜きたいと思います!
ご声援よろしくお願い致します!
 


 

6月 1日   


 
 こんにちは!みなさんいかがお過ごしでしょうか?
最近は気温も高く体調が崩しやすい季節の変わり目です。お体には十分気を付けてください。


さて、野球部は本格的に秋へ向けてスタートを切りました。6.7,8月も練習、オープン戦の情報をたくさん更新していきたいと思います。

4年生は最後のシーズンへ向けての意地。そして、下級生の台頭。
チーム内でも熾烈なレギュラー争いをし、チーム全体がレベルアップしていくことでしょう。

また、本日から就職活動が本格的になり、学校でも就活スーツを身にまとう学生が多く見られます。
野球部の4年生も野球はもちろん、就職活動を両立させ頑張っております。
就職活動を通して私たち野球人の強みは何だろう?企業の方々はスポーツマンをどう評価しているのだろう?と考えさせられます。
それらについて考えてみると日々の辛い練習、思うような結果が出せず悔しい思いをし、また練習を繰り返す。先輩への気遣い、後輩への指導。それら日常の全てが私たち部員の強みであると思います。野球を通して学んでいる様々なことが私たちの財産です。
これからも野球と同時に人として成長できるように、部員一人一人が自分に厳しく取り組んでいきます。